AIネイティブが変える、これからの経営

FCE AIx ONE 第1回イベント。AIネイティブが変える、これからの経営。2026年10月30日(金)13:00–14:30、Zoomオンライン配信、参加無料。登壇:伊東 和成(株式会社サードスコープ 取締役COO)、郷 由稀斗(筑波大学 落合陽一研究室所属)、鈴木 ななみ(株式会社D'LogiQ 代表取締役)。

AIを使わない会社は、若者から選ばれなくなる。

学生×経営者 対談ライブ

13:00–14:30

Zoomオンライン開催参加無料

  • 伊東 和成株式会社サードスコープ 取締役COO
  • 郷 由稀斗Gugen株式会社 代表取締役筑波大学 落合陽一研究室所属
  • 鈴木 ななみ株式会社D'LogiQ 代表取締役

インターネットの登場は、社会とビジネスの前提を書き換えました。その変化をいち早く事業に変えたのは、実績も資本も持っていない若い起業家たちでした。いま起きているAIによる変化も、同じ順番で進んでいます。

経営者が「まずAIを勉強しなければ」と考えている間に、20代の経営者や学生は、数時間で試作をつくり、少人数で事業を立ち上げ、営業やマーケティングの仕組みを自分で組み立てています。AIは、経験年数の差を飛び越えられる分野だからです。

今回のライブは、AIツールの使い方を教える場ではありません。AIで実際に会社を回している2人に、どの業務を、どこまでAIに任せているのかを実画面で見せてもらい、自社の次の一手を考える90分です。

こんな方におすすめ

研修後の“次の一手”に
悩んでいる方へ。

経営者・役員・企業のAI推進担当の方

導入の先で、成果につながる一手を探している

  • AIの必要性は感じているが、どこから手をつけるか決めきれない
  • 研修やツール導入はしたが、実務や事業の成果につながっていない
  • AIを使っているのが一部の社員に限られ、社内に広がらない
  • AI活用をめぐって、若手社員と経営層の温度差を感じる
  • 採用や若手の定着、地方企業としての情報格差に危機感がある

大学生の方

AIを、仕事とつながりに変えたい

  • AIを本気で学び、将来の仕事や起業につなげたい
  • 同世代の学生起業家が、AIをどこまで使いこなしているのか知りたい
  • 経営者がAIや若手人材をどのように見ているのか知りたい
  • 自分のAIスキルを企業や社会の課題解決に役立てたい
  • AIをきっかけに、経営者や企業とつながりたい
いま起きていること

AI活用の遅れは、静かに
経営リスクへ変わります。

事業スピードの差が開く

AIを使う会社と使わない会社では、企画から実行、改善までにかかる時間が変わります。同じ市場にいても、試行回数の差がそのまま成果の差になります。

若手人材から選ばれなくなる

AIが当たり前の世代には、活用の遅れが「成長できない職場」に映ります。事業の競争力だけでなく、採用力と定着率にも影響します。

社内のリテラシー格差が広がる

一部の社員だけが使える状態が続くと、同じ社内で仕事の進め方が分かれます。個人の生産性は上がっても、全社の成果には積み上がりません。

研修で止まってしまう

知識を学んでも、実務や事業に実装されなければ成果は生まれません。多くの会社が「導入した」の先で止まっています。

変化を追い続けられない

AIは数カ月で前提が変わります。一度学んで終わりでは、最新の実践知を持つ企業との距離は開き続けます。

この対談で得られるもの

AI時代を生き抜くための、
3つのヒント。

20代の経営者は、会社のどこまでをAIに任せているのか

開発、営業、マーケティング、顧客対応、資料作成まで。どの業務を、どの範囲で任せているのかを実画面で確認できます。ニュースやSNSでは見えない、若手経営者の実像です。

AIを使わない会社は、若者からどう見えているのか

AIを日常の道具として使う世代の視点から、これから人材に選ばれる会社と取り残される会社の分かれ目を、本人たちの言葉で聞けます。

学んだAIを、事業成果と組織の変化につなげる方法

一部の社員の知識で終わらせず、全社の実務に定着させるには何が必要か。若手AI人材と組むという選択肢も含めて、明日から打てる一手を持ち帰れます。

登壇者
対談 伊東 和成

いとう かずなり伊東 和成

株式会社サードスコープ 取締役COO

  • Xフォロワー10万人超
  • Qiitaで2022年度年間トップ評価
  • 新卒入社から4年で取締役COO

学習院大学理学部物理学科卒業。社員6名のスタートアップに新卒で入社し、エンジニアから事業開発へと活動領域を拡大。入社4年で取締役COOに就任し、現在は生成AI事業を推進している。Xでは、生成AIの最新情報や実践的な活用事例を発信し、10万人を超えるフォロワーを持つ。

当日のテーマ「フォロワー10万人が反応した、経営で本当に効いた生成AIの使い方」

対談 郷 由稀斗

ごう ゆきと郷 由稀斗

Gugen株式会社 代表取締役
筑波大学 落合陽一研究室所属

  • 10歳からシステム開発
  • 現役大学生で代表取締役
  • 金融機関・上場企業・自治体のAI推進を支援

福岡県立修猷館高等学校卒業。10歳からシステム開発を始め、現在は筑波大学に在学しながらGugen株式会社を経営。EQパートナーズ株式会社CAIOをはじめ、複数社で技術顧問・CTOを経験している。自社の研究機関では、「AGIに人が触れたとき、人は何を思うのか」をテーマに探究を続けている。

当日のテーマ「大学生の代表が、会社のどこまでをAIに任せているのか。実画面でお見せします」

鈴木 ななみ

司会|すずき ななみ鈴木 ななみ

株式会社D'LogiQ 代表取締役

27歳の起業家。複数のオンラインスクール事業を創業し、現在は法人向けのAI導入支援を行う。顧客管理、マーケティング、経理、顧客対応など、20種類以上の業務システムを自社で開発・運用。整体院、飲食チェーン、不動産、歯科、スクール運営など、業種ごとの現場に合わせたAI活用を支援している。Forbes JAPAN SALONメンバー。

開催概要

日時
2026年10月30日(金)13:00〜14:30
開催形式
Zoomオンライン配信
参加方法
顔出し・発言は不要です。質問はチャットで受け付けます
参加費
無料
対象
経営者、役員、企業のAI推進担当者、大学生
申込締切
2026年10月30日(金)12:00
主催
AIx ONE(運営:株式会社FCE)
お問い合わせ
fceaix@fce-hd.co.jp

よくある質問

必要ありません。カメラ・マイクはオフのままご参加いただけます。当てられることもありません。ご質問はチャットに書いていただければ、対談・ライブQ&Aのパートで登壇者が拾ってお答えします。

どちらも自由です。入退室の通知は表示されません。お時間の合う部分だけご覧いただく、という参加のしかたも歓迎です。

専門的な知識は必要ありません。AIの技術的な解説ではなく、経営や仕事の中でAIとどう向き合うかをテーマにしたイベントです。AIに詳しくない方も、お気軽にご参加ください。

はい。むしろ、必要性を感じながら最初の一歩を決めきれていない会社に向けた内容です。すでに導入済みの会社にとっては、成果につながらない原因を考える材料になります。

お一人ずつご登録ください。Zoom URLは、ご登録のメールアドレス宛にお送りするためです。会議室のモニターに投影して、チームでご覧いただくのも歓迎です。

はい、ご参加いただけます。「学生の方はこちら」ボタンから、学生用のフォームでお申し込みください。

2026年10月30日(金)12:00です。開始直前のお申し込みは、Zoom URLのお届けが間に合わないことがありますので、お早めにどうぞ。

若者のAI技術と、企業の事業機会をつなぐ。

AIx ONEは、AIを本気で学ぶ学生・学生団体と、AI活用を進めたい企業をつなぐコミュニティです。若者には新しい技術と発想があり、企業には解決すべき課題と、社会に実装する機会があります。この二つをつなぐことが、企業のAI活用を進める最短距離であり、新しい事業が生まれる場所だと考えています。

また、AI活用はいま都市部に集中しやすく、地方企業との間で情報・人材・実践機会の差が広がっています。地域の企業、金融機関、地域メディア、学生コミュニティと連携しながら、「AIで、地域の可能性を拓く」ことを目指しています。

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